こんにちわシークレットです。
( ・ω・)ノ
本日は坪単価に付いてです。
やっぱり家を買うのに坪単価って重要ですよね?
家を建てたら実際に幾ら掛かるんだろう?
色々悩みましたし、不安でいっぱいでした。
予算には限界があるけど、夢は叶えたいし…
(´・ω・`)
坪単価=住宅価格÷延べ床面積
ですよね?
でも実は、驚いた事に坪単価には計算方法の規定が無いんです!
規定が無いから各社好き勝手に計算方式を決めています。
って事は、延べ床面積を大きく評価して住宅価格を割ると、坪単価が下がります。
でも規定が無いから不当では無い…
(;´Д`)マジで…
そして、この商品の坪単価は○○万円と書いてあったら100%ボッタクられるんです!
Σ(゚Д゚;エーッ!
まぁ考えれば判る事なんですが、付帯工事費等と呼ばれている、家を建てる為に絶対に必要な費用が有ります。
多少違いは有りますが、役所に出す書類関係の費用、電気、ガス、上水道、下水道、電話、テレビアンテナの工事費。
これらの費用は家の広さに関わらず、土地の種類や場所で決まります。
付帯工事費って奴は、あくまでもある程度順調に行ったらっていう価格なんです。
上下水道の引き込み工事は様々で何万円~何十万円という具合に、自治体毎に全然経費が違いますし、敷地の前の道路まで水道が来てなかったら工事費は数十万単位で跳ね上がり、下水道が無くて浄化槽を設置と成るとやはり数十万追加。
地盤が弱ければ、地盤改良工事の費用も数十万単位で追加です。
工事用の仮設トイレ、場所によっては駐車場代に、警備員代。
そしてこれらは一般的に大体200万円位ですが、標準で400万円とかなら商品価格を不当に低く見せかける為の罠です!
200万円÷25坪= 8万円
400万円÷25坪=16万円
25坪で付帯工事費が200万円なら+8万円ですが、400万円なら+16万円に成ります。
400万円÷8万円=50坪
同じ坪単価と成る為には、倍の50坪の家を建てなければ成りません。
つまり付帯工事費が高いのは、商品価格を安く見せかける罠なのです!
(#゚Д゚)
そして住宅設備では、キッチン、洗面台、浴室、トイレ、玄関戸等は、ランクと数で決まるんです。
例えば半畳のスペースにロッカーを追加するのと、トイレを追加するのでは、全く坪単価が違います。
上下水道に便器にウォシュレット…便器も数万円~数十万円。
トイレって以外に高いんですよ。
でもトイレは2つ必要派…
(;`・ω・´)bウォシュレットは必需品よ!
オール電化もピンキリで、レンジと給湯器を変えただけの場合から、光熱費を下げているふりをする為に取り敢えずソーラー発電を付けたり小さなエコキュートを付けている場合やそのどちらかだけを付けている場合、きっちり光熱費を下げる為に3キロワット以上のソーラー発電と容量の大きいエコキュートを付けた場合で、費用が凄く替わります。
ヤマト住建の販売価格は知りませんが、オール電化での光熱費を下げる最低限のラインとして、キッチン+ソーラー発電3キロワット+エコキュート等を追加すると300万近くは掛かると思います。
家の価格以外に、付帯工事200万円+オール電化300万円が追加されている住宅が売っているとします。
200万円+300万円=500万円(追加費用)
500万円÷25坪=20万円
500万円÷50坪=10万円
すると、25坪の家では坪単価+20万、50坪の家なら+10万円と成ります。
この様に同じ商品でも、坪単価が一定に成る筈ありません。
しかし坪単価が一定で売られている住宅もあります。
(・ω・)何で?
それらは勿論、最初から高く成る場合に合わせて価格を設定されています。
上の例で考えると、50坪の家でも+20万円の価格設定です。
20万円×50坪=1000万円
実際には追加費用が500万円だったので、
1000万円-500万円=500万円
つまり50坪の家を買った人は、差額の500万円を余分に払う事に成ります。
ローンだとしたら、5割位は余分に払うので、
500万円×1.5倍=750万円
商品シリーズ毎に坪単価決まっている場合、広い家を買う人は良いカモなんですよ。
お金あるので困らないのかも知れませんが、こうやって経済は回ってるんですね~
(||・ω・)マジで…
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| ´∀`)ノ
| 2011.03.23, Wednesday 07:15 PM |
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