
こんにちは (*゜▽゜*)
さて、今日は地元用語?にせまります。
大阪府の南部には主要道路が何本かありますが、
わたくしども 『
アルファヴール二色の浜』 近くの
道路 について、地元用語と絡ませてお送りいたします。

まずは、位置関係のご説明から。
このあたりには、南北に走る主要道路が4本あります。
1.海沿いを通っているのが、「
臨海線」と呼ばれている府道29号線です。
2.そして、そこから少し東側に位置するのが、「
旧26号線」です。
(『アルファブール二色の浜』 の目の前を走っているのがこの道路です。)
3.そして、そこからさらに東側にあるのが「
第2阪和」です。
4.そしてそして、さらに東側を走っているのが、「
13号線」です。


はい、ややこしくならないようにまとめてみます。
海側から順に、「
臨海線」 「
旧26号線」 「
第2阪和」 「
13号線」 となっております。
・・・・・
・・ん?
どれがどの道路??・・・( ̄◇ ̄;

そうなんです・・・( ̄▽ ̄;)
わたくしども地元の人間は上記の↑の呼び方をします。
悪気なく、遠方の方々にも 「
旧の26(にーろく)を曲がってな~・・」などと説明してしまいます σ( ̄∇ ̄;)
ですが!
地図には 「
旧26号線」 や 「
13号線」 など記載されておりません・・・
実は
通称 なのです!Σ( ̄□ ̄;
お気をつけください。
(道に迷われて、誰かにお聞きになる際にはご注意を・・・さらに辿り着けなくなります。)
(; ̄д ̄)
くれぐれも、ご理解いただきたいのは、通称でお伝えしてしまうことに 「
悪気はない」 という点でございます。。

地元の皆さまも、遠方の方々にご説明されるときはご注意くださいねw

ふぅ (* ̄ ^  ̄)
皆さまの誤解を未然に防げたかと思うと、わたくし大満足でございます ・・・(*⌒ー⌒*)ゞ
(・・・ぇ・・防げてなかったり・・・?汗)
あ!そうそう!言い忘れるところでした。
アルファヴール二色の浜の目の前を走っている道路、
「旧(きゅう)」なんて呼ばれていますが、大阪南部ではいまもバリバリに利用してる道路ですので・・
(あ、なんか、、古い(旧い)言い回しをしてしまいましたか・・・・)


ちなみに。
もぅ少し詳しい説明文がありましたので。
「
臨海線」 → 「大阪府道29号 大阪臨海線」
大阪府大阪市福島区から泉佐野市に至る主要地方道。
阪神高速道路4号湾岸線や国道26号と平行に大阪府を南北に通っています。
大阪市内では新なにわ筋と通称されています。
「
旧26号線」「
旧26(きゅうにーろく)」 ほんとは→ 「府道204号 堺阪南線」
大阪府堺市堺区から阪南市に至る一般府道です。
かつてはこの道路が国道26号として指定されていたこともあり、
現在でも第二阪和国道や大阪府道29号大阪臨海線などと
併走する幹線道路として重要な役割を果たしています。
「
第2阪和」「
26(にーろく)」 ほんとは→ 「国道26号線」
大阪府大阪市から和歌山県和歌山市へ至る一般国道である。
起点から大阪市浪速区(大国交差点)までは国道25号との重複区間である。
なお、国道25号との重複区間である御堂筋において、南向きの一方通行である。
「
13号線」 ほんとは→ 「大阪府道30号 大阪和泉泉南線」
「13号線」と呼ぶ理由については諸説(旧国道番号説、道幅説など)があり、定かではない。
※道幅説:周辺に住む者が、「国道26号線」の半分の道幅しかないから「13号線」といったことからついたとする説
【Wikipedia】より引用


































---モナコblog、二色浜より発信しております

| 2007.06.14, Thursday 04:39 PM |
地域情報